後悔しない人生を過ごすために、今できること

高齢者が語る6つの後悔

みなさんは
精神科医・和田秀樹先生の著書『幸齢者』という本をご存じでしょうか?

そこには人生の終盤に多くの方が語る「6つの後悔」が紹介されています。
 1.もっと好きなことをしておけばよかった
 2.いろいろ経験しておけばよかった
 3.自分を殺して他人に尽くしすぎなければよかった
 4.周りにもっと自分の気持ちを伝えておけばよかった
 5.お金の心配をしすぎなければよかった
 6.医者の言うことを聞きすぎなければよかった

皆さんの中に、ドキッとした言葉はありますか??

これらは特定の高齢者だけの言葉ではなく、私たちの世代にも重なる部分が多いんじゃないかな??と思います。

仕事や家事、子育てや親の介護などで「自分のことは後回し」にしてしまうのはよくあること。
忙しさや責任感から、つい「今は時間がない」「お金がかかるし」「また今度でいいか」と先送りしてしまう。
そして自分の体は放置か、他人任せ。。。
誰かにやってもらうことだけが自分を大切にすることではなくて、
自分自身が本当は一番自分を大切にしなきゃいけないんですよね。

けれど、自分の事は後回しということを積み重ねていくと「もっと早く自分を大事にしておけばよかった」という後悔につながるのです。

健康な高齢者に共通していた習慣

最近の研究では、薬を飲まずに元気に暮らす高齢者に共通していた習慣が見つかっています。

それは「寝る前に自分に触れる」ということ。

自分の手で体に触れて「今日もありがとう」と感謝を伝える。
それは心をやさしく整えるだけでなく、全身の冷えやこわばり、疲れなど
感覚だけでは察知できない小さな変化に早く気づくことにつながります。
多くの人は「年に一度の検診」や「数値でのチェック」が健康管理だと考えがちです。
もちろんそれも大切ですが、実は毎日の“自分との対話”ほど確かな健康管理はないんです。

未来の後悔を減らすために

これを読んでくださっている多くの方は、人生の折り返し地点位の年齢じゃないかなと思います。
もちろんそうじゃない方も、ここから先をどう過ごすかで、未来の自分の姿が大きく変わります。

・自分の体に触れて、感謝を伝えること
・疲れを感じたら、休むことを許すこと
・「やりたい」と思った気持ちを先延ばしにしないこと
(本当はやりたいと思ってもいないのに、「べき論」でやりたいフリをしないっていうのも大事です)

ほんの小さな習慣でも、未来の後悔を減らす力になります。

このサロン提供しているメニューは全て、そんな“自分を大切にする時間”を持つためのサポートです。
未来の自分に「ありがとう」と言えるように、今日から少しずつ始めてみてくださいね。

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