夏のむくみと冷えの関係

夏の浮腫みむくみを放置していませんか?

湿度や気温が上がってきて、つい見逃しがちな「夏の冷え」

皆さんは大丈夫ですか???

上半身は熱いのだけど、下半身は冷えている。
夏の身体に起こりやすい事象です。

そしてこの体温の「偏差」が体調不良や不快な症状を引き起こしがちです。

オフィスなど、冷房が効いた部屋は足元の空気の方が冷えやすいので、どうしても足先、足首が冷えています。

また、冷たい食べ物、飲み物が美味しい季節。
足元が冷えるだけでも、内臓は「冷え」の影響を受けるのですが、追い打ちをかけて冷やされるので、体の深部は冷える一方。

私たちが寒いと、動きが鈍るように、内臓も冷えると動きがに鈍くなるんです。

動きが鈍くなると、消化も遅いし、老廃物も溜まりやすい。
それが夏の浮腫みの正体です。

しっかり巡りを良くしていきましょう!


むくみ解消!まずは冷えない体づくりを

むくみのない体を作るのであれば、まずは冷えない体づくりが大切!

例えば、冷房の効いた部屋では首をしっかりガード(手首・足首も同様)
靴下をはいたり、レッグウォーマーをつけたり、対策を取られるのがおすすめです。

そしてなるべく常温の飲み物を摂取

氷の入った飲み物や、冷蔵庫でキンキンに冷えた飲み物は極力抑えて!

特にお風呂上り・寝る前に冷たい飲み物を飲むとその水分が背面(腎臓)側を冷やしやすく、むくみの原因になります。

もし日中対策がとれなかったら、夜にしっかりお風呂に浸かり半身浴(温腎浴)を。
足湯などをしてその日のうちに冷えを取るだけでも、かなり違ってきます。

このひと手間が取れるか、取れないかで未来の身体は大きく変わってきますよ。

夏の冷え・みくみを取るのにおすすめな方法半身浴

夏はしっかり汗をかきたいので、半身浴がおすすめです。

鳩尾の高さを目安に少しぬるめのお風呂に20分以上入ります。
この時、手はお湯の中に入れない事!(のぼせの原因になります)

可能であれば、お風呂で水分補給をしながら、汗をしっかりかきましょう。

半身浴の時間に、スマホを見たり本を読んだりいろいろしたくなっちゃいますが、できたらぼーっと頭や目を使わずリラックスして入浴されるのがおすすめです。好きなアロマをエプソムソルトやミネラルに混ぜて湯船に入れるとリラックス効果も高まり、発汗効果もアップします。

いかがでしたでしょうか??

夏の「むくみ」と「冷え」対策をしっかりして、快適な夏を過ごしていきましょう!



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