空腹と運動

生きるとは「空腹と運動」がセットだった食を改めるということ

今日は私の師匠である
ブリージングストレッチ本院・古久澤靖夫院長のメルマガをご紹介させていただきます


(メルマガより抜粋)
ブリージングストレッチ本院の古久澤靖夫です。
あと二週間ほどで本格的な2024年の年が始まります!

2024年の甲辰年は『変革の年』・・・旧体制が崩れて、革新の動きがはじまる60年に一度の年回りといわれ、様々な困難に立ち向かっていく勇氣と力が必要な年になります。

個人個人それぞれが真の使命の実践に向かうはじまりだという意味もあります。

そして明日18日から2月3日までの間、『冬の土用』に入ります。

季節の変わり目ごとに土用期間はありますが、特に冬の土用中は、2023年と2024年の一年の切り替わりであり、運氣の移り変わり期間でもありますφ(..)メモメモ

この期間は運勢のデトックス期間でもあり、足元から噴き出してくる時で持病、過去の負傷、余剰エネルギーの排泄の時期なので、源泉の温泉に入って良く温まったり、16時間酵素断食で少食にして五臓六腑をよく休ませてあげることが大切です。

人類は長い間、そのほとんどを【空腹】で過ごしてきた歴史があります。

もともと、私たちは空腹には慣れているし、とても強いのです!

そして、乗り物などないから足脚(あし)を使って移動し、身体(胴体)をよく動かしていました。
生きる事が【空腹と運動】のセットになっていたわけですね。

ところが、現代のように運動せずに食べ過ぎて飲み過ぎた場合に糖分や脂肪、タンパク質など過剰な栄養を上手く消化処理するだけの力は備えていません。

そのために、高血糖(糖尿病)、高塩分血症(高血圧)、高脂血症(脂肪肝)、高尿酸血症(痛風)、肥満・・・といった余剰エネルギーの症状に悩まされているのが現状です。

こういった【高】とつく名の症状たちは明らかに食べ過ぎと運動不足が原因です。

もちろん、これが100%とは言いませんが・・・
他にも、疲れ、だるさ、肩こり、頭痛、腰痛といった不調のほとんども食べ過ぎと運動不足から起こります。

乱暴な言い方すれば、いずれも飽食を改めれば消失していく症状です。

ぜひ、食べ過ぎ・飲み過ぎを悔い改めて(食い改めて)、かる~くて、痛みと無縁な身体にしていきましょう。


いかがでしたでしょうか??

今年「甲辰」という1年は大きく変わる1年。
私自身も、そんな氣がしていてワクワクするのと同時に、身の引き締まる思いも感じています

そのためにも、食を見直し、自分の体と向き合い、自分の環境も見直し(断捨離ね)
節分を迎えたいと思っています。

ぜひ一緒に整えていきましょう!

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