体が硬い!それは身体からのメッセージ

体は柔らかい?硬い?体の柔らかさは前屈で測るものではない!

今日は身体の硬さについて。

皆さんはご自身の「体が硬い・柔らかい」どう感じてらっしゃいますか?

いろいろなお客様を見させていただいて感じることなのですが、体が硬いって方は、自覚されている通りのことが多いです。

でも体が柔らかいと思っている方は、意外と局所的に柔らかい部分があるだけで、体のパーツに硬いところがあるなどバランスが悪いことが起こりがちです。

柔軟性の指標として、開脚や前屈ばかりで見てしまいがちですが、実は健康を考える上では、局所的な柔らかさは逆に不健康だったり、不快な痛みをもつ体になってしまいがちなのです。

現に体操選手など柔軟性の極みともいわれる女性たちは「貧血」や「生理不順」「低血圧」「低体温」などで悩まれる方も多く、柔らかいだけでは体は健康でいられないことがわかります。

逆に体が硬いと、体のすべてに負担がかかり、怪我や痛みに悩んだり、本来動くべきものが動かないために、起こる体内の不調もたくさんあるかと思います。

カチカチで生まれてくる赤ちゃんはいないはずなのですが、年齢とともに体が硬くなっていくことが一般的です。

では体が硬くなっていく時、体からはどんなメッセージがあるのでしょうか??



体が硬い!そんな体からのメッセージは??

実は体の硬さというのは

「気持ち(心)と肉体(カラダ)がうまく融合できていない」そのことを教えてくれる、カラダからのメッセージなんです。
また、「骨が弱ってるよ」という合図でもあります。

局所的に柔らかくても、固い場所があると、人は不自由を感じます。

柔らかい部分と、固い部分がある人より、全体的に硬いという人の方が実はまだ健康的で、体に不自由さや痛みなどの不便さを感じません。
だから体が固くても大丈夫!というわけではないですが、バランスが大事ということ!

そして、本来体は「骨と筋肉」の使い方の違いを正しく理解しておく必要があるのですが、その違いを理解できてない方も多く、筋肉ばかりを鍛えてしまったり、使い方を誤ってしまうので、骨がどんどん使えなくなっています。そのことで、骨がもろくなり、筋肉がその代用をしようとどんどん体を固めていく・・・なんてことが起こります。

自分の身体とのコミュニケーション不足、間違った体の使い方・・・ギャップがある人ほど、体は反抗して体を固めます。

もっと体とコミュニケーションを取っていこう!硬さをとるのにおすすめの方法

体の硬さを取っていくのに、おすすめなのは何といっても「ストレッチ」

なのですが・・・ご自身でやるストレッチは正直、限定的な場所しかできず「バランス」を整えて、体の硬さを取るのには不十分でしょう。

セルフケアとして、まずやってほしいことは、「全身を手でしっかり触れ・なでてあげること!」

えっ・・・それだけ???って思いますよね。でも、しっかり丁寧に触れてみいてください。

触る場所によっては、冷えていたり、熱をもっていたり、乾燥していたり、左右に違いがあったり、硬さや柔らかさが違ったり・・・いろいろなことに気づくはずです。その気づきが大事!

自分の体に興味を持ち丁寧に扱っていくと、体は嬉しいくらい、あなたの想いのままに応えてくれて心と身体が融合していきます。

もっと体を変えていきたかったら・・・硬さをとるブリージングストレッチがおすすめ

もっとスピードを上げて、体を変化させたい!!という方は
「ブリージングストレッチオンラインレッスン」がおすすめです。

このレッスンの中では、自分の体の使い方の特徴や癖に気づき、自分自身で体を改善していく方法を、ストレッチを通してお伝えしています。
自分が脳から出す指令と、体の動きのギャップを埋めていく作業。
そして、体を「骨」で支えて、「筋肉」で動かしていく、最も壊れづらく効率の良い体の使い方を、様々な動きの中から体で理解します。

しっかり学ぶことで、一生使える、自分の体との付き合い方が身に付くレッスンになっています。

「すごいこと」が体を変えるわけではありません。
日常の「ちょっとした事」が体を変えます!(微差が大差なんです)

ご興味のある方は、公式LINEにご連絡くださいね。

真の柔軟性を身につけていきましょう!

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